ドル円収斂中ですもう少しでどちらかに放れそうですがどっちだろう。今回は両建(繋ぎ)テクニカル投機について書く前にいくつか書いておかないといけないようなので、1.順張り、逆張り 2.支持線、抵抗線。本日は2.支持線、抵抗線を書いてみます。解説をするなら 為替相場の流れに堰があり、支持線と考えます。売られてもここで買われる水準 買われてきても ここからは売り込まれるのが 抵抗線。為替相場はこの間を 行ったりきたりして どちらの堰が弱いかを試し どちらかが破られるまでこの動きは続く・・・放れに つけというのがこれでしょう。相場を喝破したあまりにも有名な名言をも吐いています。株や日経225を買うに高すぎることはなく 空売りするに安すぎることはない。最弱抵抗線は 価格水準とはなんら関係ないからだ。相場の世界ほど 歴史が繰り返される世界はない。昔も今も 投機家は全く変わらないのに驚かされる。相場も人間の本質も変わらない。欲しい銘柄があったとしますね 買うには高くなりすぎたので 反落したら買いたいと 私達は考えるわけですが、いざ安くなると 今度は逡巡して買い場を失います、私はよくあります。ショートもそうで、誰でも 何度かはそういう消費者金融経験があるはずですよ。なぜかくも考えがぐらついてしまうのか?高値と安値の目処がいまひとつはっきりとは、解らないというのが 一因だと考えます、どうですか?本や 先達を頼るより 過去の高値安値などの動きをを調べるのが一番では無いかと私は考えます。相場の上手な人は株価のリズムに則り 売買しているはずです。それは自分の過去の経験に則して 誤りの少ないほうを選択する作業の積み重ねです。過去の経験というのは 過去の値動きに他ならないことですからね。林爺や鏑木爺がチャートの手書きを励行されているのも 値動きを受け止めるのが目的であって、けっして人間修行や供養の為に般若心経を書くのとは違い、過去の値動きを捉えるのは 株価というものは繰り返す可能性が高いというのを学ぶべきだということだと 私は解釈しています。そうでなければチャートなど 別に必要はないとおもいますし、その為替レートや、チャートはただの数字に過ぎず無意味です。過去の値動きは 点であり 個々の点は無意味であっても、その点はやがて結ばれて線になり私達に行くべき道を教えてくれていると、そう思いませんか。証拠金取引の損益は、スワップ金利を含む差益がすべて「雑所得」とみなされ、総合課税の対象となります。その雑所得の合算が、年間20万円を超えた場合は、確定申告が必要となります。利益は、決済した時に初めて雑所得として認識されます。つまり、含み益があろうとなかろうと、決済していなければ課税対象にはなりません。また、複数の取引業者で外為投資をしている場合には、合算されます。ただ、株式投資・商品先物取引での利益は、申告分離課税方式のため、外為投資の利益と合算はされません。また、レーシックは必要経費を差し引くことはできますが、他の雑所得と合算後、損失が出ても損失を差し引くことはできません。なお、2005年7月から始まった「くりっく365」(取引所為替証拠金取引)の場合は、申告分離課税(先物取引等に係る雑所得)となります。税制上の優遇措置を受けられますが、「くりっく365」の難点は手数料が割高な点です。(最近は手数料格安の業者が登場しています)